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相模原市 油井クリニック
相模原市南区 内科・小児科呼吸器・アレルギー科、腎・高血圧・糖尿病科


相模原市南区豊町16-5
電話 042-745-1889

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油井クリニック

診療科目
内科、小児科
呼吸器・アレルギー科、腎・高血圧・糖尿病科

呼吸器科呼吸器科

気管支喘息

気管支喘息 アレルギー反応など、何らかの原因で気道が収縮してしまい、呼吸がしにくくなってしまったり、咳が止まらなくなったりする病気です。当院では診断に有用な呼吸機能検査を行うことができます。呼吸機能検査は気管支喘息の定期的な評価にも役立っています。また採血などで原因のアレルゲンを調べることもできます。
 喘息発作を起こしている場合には、ステロイドと気管支拡張薬の点滴や吸入治療を行います。安定期になってもご家庭でステロイド剤と長時間作用型β2刺激薬の吸入などの管理療法で発作が再発しないよう管理致します。発作を起こすたびに点滴治療を行うということを続けていると、だんだん肺の状態が悪化してしまいます。発作が起きないように日ごろから薬の使用を継続して、発作を抑える長期管理が大切です。アレルギーの原因物質がわかっている方の場合は、原因をなるべく避けるなどの工夫ができます。

慢性閉塞性肺疾患(COPD)

 COPDは慢性的な呼吸不全です。普段から痰が多く、ちょっと階段を上ったりすると息が苦しくなるような人は可能性があります。喫煙する方、昔タバコを吸っていた方が罹りやすい病気です。喫煙歴や臨床症状を伺ったうえで、レントゲンを撮影し、呼吸機能検査を致します。気管支拡張薬の入った吸入薬を一日に一度吸入していただければ、症状を抑えられます。当院はCOPDや間質性肺炎の患者さんの在宅酸素療法の経験も豊富ですので、ご相談下さい。

肺炎

 インフルエンザの合併症や、百日咳菌、肺炎球菌、マイコプラズマなどの感染によって肺炎になる方が増えています。特にお年寄りの患者さんについては、注意して聴診するようにしています。わずかな雑音から、レントゲンを撮ってみると肺炎にかかっていた方もいらっしゃいます。 
当院外来で治療可能と判断した場合には、外来で点滴加療致します。痰の培養検査や血液中の抗体検査などの結果を見て何が原因かを考えながら適切な治療をします。重症の場合は入院を依頼致します。
肺炎球菌ワクチン接種も行っております。


アレルギー科アレルギー科

アレルギー疾患診療

アレルギー疾患全般に対応 気管支喘息以外にも、アレルギー性鼻炎などアレルギー疾患全般に対して薬物治療、非特異的免疫療法、特異的免疫療法(皮下免疫療法、舌下免疫療法)、など総合的に対応しております。原因(アレルゲン)を診断し、それぞれの患者さんに最適な方法で治療を行います。
 原因としてはスギ花粉症が多いです。特に春先の3月~4月に目の痒み、くしゃみ、鼻水を訴えて来院されます。花粉症は肺炎などと比べると軽い病気だと思われがちですが、患者さん本人からするととてもつらく、煩わしい病気です。臨床診断は自覚症状などから比較的容易ですが、確定診断として特異的IgE検査や皮膚テストなどを行って、何がアレルギーの原因抗原なのかを分析します。スギやヒノキだけでなく、秋のイネ科の植物が原因のこともあります。ダニやハウスダストが原因のこともあります。
 最近は、良い薬がたくさんありますので、原因が確定するまで薬を出さないということはありません。ご来院いただいたら、基本的にその日のうちに薬物治療を開始出来ます。しかし薬の効きが今一つ悪いという方は、免疫療法も選択可能です。

非特異的免疫療法

 免疫療法には非特異的、特異的の2種類があります。非特異的免疫療法も評判の良いアレルギーの治療法です。花粉症がひどくなりそうな時期に週に1~2回、合計5~6回注射をすることで、アレルギー反応の原因であるヒスタミンに対する抗体の産生を促します。多くの方で1年程度はアレルギー症状が軽快します。簡単で効果があるのですが、効果は永続的ではありません。翌年また注射を行う必要があります。

特異的免疫療法(皮下免疫療法と舌下免疫療法)

 この治療は原因アレルゲンの診断がされていることが前提となります。ご希望の方は、まずは当院で検査を受けて頂く必要があります。根治が期待できる現在唯一の方法です。皮下注射法と舌下法の2種類があり、当院ではどちらも施行可能です。花粉飛散期(スギであれば2~5月頃)は開始できません。
 従来から行われているのは注射による皮下免疫療法です。原因であるアレルゲン(スギ、ブタクサ、カモガヤ、ハウスダスト)のエキスを皮下注射し、アレルギー反応を起こらないように誘導してゆく治療法です。エキスは低濃度から徐々に濃度を上げて、4ヵ月ほどかけて最終濃度にします。最初の約4ヵ月は週1~2回注射しますが、最終的には月に1回の注射となります。最初の4ヵ月程度の来院が大変ですが、そこを乗り越えると後は月1~2回の来院となり楽になります。
 2014年からは舌下免疫療法が認可され、当院でも導入しております。当院の医師は規定の講習を受講し、舌下免疫療法施行可能な医師として認定登録されております。舌下法は、まずスギ花粉エキスを舌の下に滴下(舌下)します。2分間そのままの状態を維持した後に飲み込んで頂きます。最初に服用するときは、副作用のチェックのため院内で舌下していただきますが、あとは基本的に毎日ご家庭で治療していただけます。少しずつエキスの濃度を上げていき、2週間で最大濃度に到達させます。あとは維持量を毎日舌下します。2016年からはダニアレルギーの舌下免疫療法も導入しております。

アトピー性皮膚炎、接触性皮膚炎、蕁麻疹

 原因を調べ、可能な限り原因を除去して、ステロイド剤外用、抗ヒスタミン剤、抗アレルギー薬、漢方薬などで治療します。

食物アレルギー、口腔アレルギー症候群

 食物の摂取により、蕁麻疹、咳、呼吸困難、アナフィラキシーなどを起こすものです。口腔アレルギー症候群とは主に果物の摂取により、口の中がかゆくなるなどの局所症状を呈する疾患で、ラテックスアレルギー、花粉症との関連があるものがあります。皮膚テスト、採血で原因を診断し、可能な限り原因を除去します。抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬などで治療します。




相模原市南区 油井クリニック 専門医2名常勤
内科、小児科、呼吸器・アレルギー科、腎・高血圧・糖尿病科

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相模原市・相模大野・町田市・座間市の住民のみなさま

相模原市・相模大野・町田市・座間市の住民のみなさま。ご家族全員の「かかりつけ医」、内科・小児科の油井クリニックです。

内科

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かぜ・発熱・せき(感冒・インフルエンザ・溶連菌感染など)、循環器疾患、消化器疾患、認知症など、内科のあらゆる病気に対応。

呼吸器・アレルギー科

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気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、肺炎(インフルエンザの合併症、百日咳、肺炎球菌の感染)など。アレルギーの薬物療法、非特異的免疫療法、特異的免疫療法(皮下免疫療法、舌下免疫療法)。

腎・高血圧 糖尿病科

腎・高血圧 糖尿病科

高血圧や糖尿病、慢性腎臓病を、適切に診断・治療します。

動脈硬化検査

動脈硬化検査で、高血圧の治療管理

動脈硬化の程度を数値で見ながら高血圧の治療管理を行うことができます。

経鼻内視鏡

負担の少ない経鼻内視鏡で、上部消化管の病理検査も

負担の少ない経鼻内視鏡で、上部消化管の病理検査も可能。胃・十二指腸潰瘍の場合、ピロリ菌の診断も行っています。

特定健診・その他検診

相模原市の特定健康診査・その他検診

相模原市の特定健康診査、国民健康保険被保険者健康診査、肝炎ウイルス検査、大腸がん検診、胃がん検診、肺がん検診。

小児科

小児科

小児科専門医がお母さんの心配を受け止めつつ、お子さんとちゃんと話しながら、治療します。かぜ・発熱・せき、アレルギー性鼻炎、喘息(ぜんそく)など、的確に診断します。

定期予防接種・乳幼児健診

定期予防接種・乳幼児健診

予防接種と乳幼児健診のお子さんをお連れの方は、午後診の開始30分前に予約してください。待ち時間をなくします。

医師紹介

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当院の医師を紹介致します。内科専門医・小児科専門医が常勤しております。

相模原市内の総合病院と連携

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あらゆる病気治療の窓口として、相模原市にある国立病院機構相模原病院と北里大学病院と緊密に連携して治療にあたっています。

アクセス地図

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当院への交通ご案内。相模原市南区豊町、相模大野駅・小田急相模原駅からバス。相模大野駅から徒歩15分。無料駐車場5台分有り。

油井クリニック
相模原市南区 内科 小児科

呼吸器・アレルギー科、腎・高血圧・糖尿病科
〒252-0305 
相模原市南区豊町16-5
TEL 042-745-1889



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