スマートフォンの方はこちら

相模原市 油井クリニック
相模原市南区 内科・小児科呼吸器・アレルギー科、腎・高血圧・糖尿病科


相模原市南区豊町16-5
電話 042-745-1889

印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |


油井クリニック

診療科目
内科、小児科
呼吸器・アレルギー科、腎・高血圧・糖尿病科

腎・高血圧 糖尿病科腎・高血圧 糖尿病科

高血圧

心電図 多くは特定の原因が見当たらない本態性高血圧ですが、中にはクッシング症候群、原発性アルドステロン症など比較的珍しい病気が隠れていることがあります。当クリニックはそのような疾患も見逃さないよう高血圧の原因診断をしております。
 高血圧を放置すると、動脈硬化が進み、脳梗塞、心筋梗塞、心不全、腎不全につながります。
 健康診断で尿蛋白が出る場合も、高血圧が原因であることが多いです。そのまま放置しておくと、将来腎臓が悪化し、透析が必要になる可能性があります。
 当院では血圧測定、家庭血圧の評価だけでなく、動脈硬化の程度を調べる検査もできます。現時点での動脈硬化の程度、治療による改善効果などを数値で確認することが可能です。
LinkIcon動脈硬化検査(ABI/PWV)のページへ

糖尿病

 糖尿病はインスリン分泌能により、1型糖尿病、2型糖尿病に分類されます。1型はインスリン治療が不可欠ですが、多くは2型糖尿病です。糖尿病も高血圧と同様に、動脈硬化の原因となり、脳梗塞や心筋梗塞、腎不全の原因となります。当院では病型診断を行い、カロリー制限、塩分制限、運動療法の助言、適切な薬物療法による治療を行います。HbA1c迅速測定(所用時間約10分)も可能です。また健診の糖尿病関連の数値が境界域で心配な方は、経口ブドウ糖負荷試験(75g OGTT)による診断も可能です。
 インスリン治療中の方は、初回来院前に一度電話でご連絡下さいますようお願い致します。

慢性腎臓病

 最近は慢性腎臓病(CKD)といって、重度の腎不全でなくても、症状が出るかなり手前の段階から、腎不全予備軍として認識し、腎不全、透析にならないように細かいレベルで治療管理を行っていこうという考え方になっています。こうして出来た概念が慢性腎臓病-CKD- です。当クリニックではそのような腎不全予防医学の観点から、個々の患者さんに合った慢性腎臓病(CKD)診療をご提供しています。
 腹部超音波検査も施行しております。

 蓄尿検査で塩分摂取量とたんぱく質摂取量を把握

 高血圧、CKDの患者さんにとっても食事の管理は大切です。まずは普段どの程度摂取しているか、医師も患者さんも知りたいところですが、正確な評価は難しいのが現状です。当院では患者さんが自宅で出来る簡便な畜尿検査システムを導入しており、一日にどれくらい塩分やたんぱく質を摂取しているか計算できます。尿をきちんと評価することによって、日常生活の改善につなげることができます。
 日本人の平均1日塩分摂取量は1日10グラム程度(男性11グラム、女性9.5グラム、平成25年)、たんぱく質摂取量は70グラム程度(平成23年)と言われています。一方で、例えば高血圧のある中等度のCKD患者さんでは、1日塩分摂取量6グラム制限、たんぱく質摂取量は40-50g制限が目標となります。畜尿検査の数値を見ることで、現実と目標の差を自覚しながら自己管理していくことができるようになります。もちろん畜尿検査までは少し大変だなと感じられる方は、来院時の尿検査と採血だけでも大丈夫です。

 進行したCKD

 慢性腎臓病(CKD)は最初のうちは無症状ですが、進行してステージが上がってくると様々な異常が出てきます。具体的には貧血、骨がもろくなる、免疫能の低下から肺炎などになりやすくなる、カリウムなど電解質異常、水分貯留、心不全など多彩な症状が出てきます。当院ではこのような進行したCKDの治療も積極的に取り組んでおります。

腎炎・ネフローゼ症候群

 何らかの免疫異常により、腎臓に障害がおき、気がつかないうちに腎臓が悪化し、腎不全、透析になるような病気があります。慢性糸球体腎炎、間質性腎炎、ネフローゼ症候群などがそうです。それぞれに細かい病気が数種類属します。例えば日本人に多いIgA腎症は慢性糸球体腎炎の1つです。ネフローゼ症候群は足がむくむという典型的な症状が出ますが、その他はあまり自覚症状が出ません。発見のきっかけの多くは健康診断での尿検査です。当院では詳細な尿検査、採血による血清学的検査で原因を診断し、腎生検の必要性を判断出来ます。尿検査異常を指摘されたら御相談下さい。
 腎生検とは腎臓病の原因を詳細に突き止めるため、背中から腎臓に針を刺し、腎臓の組織を一部取ってきて病理標本を作成し、評価する検査です。腎炎・ネフローゼの原因診断と治療法の決定のために必要です。外来では出来ません。必要な場合は腎臓内科のある総合病院に依頼します。1週間程度の入院が必要となります。





相模原市南区 油井クリニック 専門医2名常勤
内科、小児科、呼吸器・アレルギー科、腎・高血圧・糖尿病科

トップページ

相模原市・相模大野・町田市・座間市の住民のみなさま

相模原市・相模大野・町田市・座間市の住民のみなさま。ご家族全員の「かかりつけ医」、内科・小児科の油井クリニックです。

内科

B02.jpg

かぜ・発熱・せき(感冒・インフルエンザ・溶連菌感染など)、循環器疾患、消化器疾患、認知症など、内科のあらゆる病気に対応。

呼吸器・アレルギー科

B03.jpg

気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、肺炎(インフルエンザの合併症、百日咳、肺炎球菌の感染)など。アレルギーの薬物療法、非特異的免疫療法、特異的免疫療法(皮下免疫療法、舌下免疫療法)。

腎・高血圧 糖尿病科

腎・高血圧 糖尿病科

高血圧や糖尿病、慢性腎臓病を、適切に診断・治療します。

動脈硬化検査

動脈硬化検査で、高血圧の治療管理

動脈硬化の程度を数値で見ながら高血圧の治療管理を行うことができます。

経鼻内視鏡

負担の少ない経鼻内視鏡で、上部消化管の病理検査も

負担の少ない経鼻内視鏡で、上部消化管の病理検査も可能。胃・十二指腸潰瘍の場合、ピロリ菌の診断も行っています。

特定健診・その他検診

相模原市の特定健康診査・その他検診

相模原市の特定健康診査、国民健康保険被保険者健康診査、肝炎ウイルス検査、大腸がん検診、胃がん検診、肺がん検診。

小児科

小児科

小児科専門医がお母さんの心配を受け止めつつ、お子さんとちゃんと話しながら、治療します。かぜ・発熱・せき、アレルギー性鼻炎、喘息(ぜんそく)など、的確に診断します。

定期予防接種・乳幼児健診

定期予防接種・乳幼児健診

予防接種と乳幼児健診のお子さんをお連れの方は、午後診の開始30分前に予約してください。待ち時間をなくします。

医師紹介

B10.jpg

当院の医師を紹介致します。内科専門医・小児科専門医が常勤しております。

相模原市内の総合病院と連携

B11.jpg

あらゆる病気治療の窓口として、相模原市にある国立病院機構相模原病院と北里大学病院と緊密に連携して治療にあたっています。

アクセス地図

B12.jpg

当院への交通ご案内。相模原市南区豊町、相模大野駅・小田急相模原駅からバス。相模大野駅から徒歩15分。無料駐車場5台分有り。

油井クリニック
相模原市南区 内科 小児科

呼吸器・アレルギー科、腎・高血圧・糖尿病科
〒252-0305 
相模原市南区豊町16-5
TEL 042-745-1889



QR
携帯電話・スマホサイトはこちらから